祗是未在

ソゾタケの仏像日記

このブログについて

みなさんこんにちは。管理人のソゾタケです。

数ある仏像ブログの中でこのブログを訪れていただきまして本当にありがとうございます。

このブログは、管理人ソゾタケが幼少の頃から愛してやまない仏像について、つらつらと書き連ねたブログです。お寺のことや神社のこと、はたまた食べ物のことも書くかもしれませんが、基本的には仏像ばかりですのでご了承下さい。

祗是未在(ただこれみざい)」とは、禅語の一節で、私は座右の銘にしています。非常に簡単に言うと「まだまだ」という意味です。できた、と思っても、まだまだ、という気持ちを持って、さらに深めていく。「まだまだ」というのは否定的な意味合いではなく、まだまだ伸びしろを持っている、ということになるのだ、と説かれています。自分の可能性を決めてしまうのではなく、まだまだ、という気持ちをいつも持っていけたら、と思っています。

 

さて、ちょっと長くなりますがこのブログの特徴をまとめてみました。

  • 文章が長い!
    物を書くのは子どもの頃から結構好きです。文章はうまくなりませんが、こうして発表する場があるといろいろと考えて書くのでそれも楽しいし、自分にとってもいいと思っています。
    仏像の印象はそれぞれ接する人によっても違いますが、そうした考えに触れるのもまた面白いな、とも思っていますし、素晴らしい仏像に会えた時、その素晴らしさを読んで下さる方にぜひお伝えしたい、という思いもあります。
    情報ができるだけ欲しいという方や、じっくり読みたいという方もいらっしゃると思いますし、こんな長いのはイヤだと思う方もいるでしょう。でも、同じ仏像を扱っていても、ブログはいろいろなタイプがあった方が面白いと思っています。
  • 写真が多い!
    写真を撮るのも子どもの頃から大好きです。仏像の写真は撮らせていただけるところと撮影不可のところがハッキリ分かれますが、撮影可能な場合は、その仏像の持つ美しさであるとか、仏像が訴えようとしていることとか、いろいろなことを感じながら写真に収めることを心がけています。
    私はかねてより写真家の土門拳を尊敬していますが、土門はもともとは報道写真家であり、その時々の瞬間を切り取ることに長けている写真家でした。そして人間愛に溢れた土門は、仏像を通して、日本文化を描き出すと同時に、そこを通して見える関わった人たちの想いであるとか、仏像そのものが持つ息吹のようなものを、人間を撮るのと同じように撮影していたと強く感じています。土門は近接したインパクトのある撮り方がしたかったわけではなく、必然としてそこをそう撮っただけであり、なぜそう撮るのか、ということをいつも感じさせられます。私は当然遠く足元にも及びませんが、そうした土門の姿勢には感銘を受けています。
    人が祈り、人が願い、いろいろな想いがつまったものが仏像です。そこに表れてくるものは、拝む時やカメラを向ける時の気持ち一つでも大きく変わるでしょう。そんな気持ちでいつも撮影させていただいています。
    文章が長すぎる、と思われる方は写真を楽しんでいただき、しっかり読みたい、と思っていただける方には文章も含めてお楽しみいただけるような、そんなブログになるように努力していきたいと思っています。
  • 駐車場の情報を載せたい
    私は車を使ってお寺を巡ることが非常に多いです。愛車であるトヨタ・アクアSを購入してからは、燃費の良さと走りの良さ、小さいので取り回しの良さという三拍子揃ったこの車と一緒に日本全国の仏像を拝観して歩いています。お寺の駐車場情報はネットにも載っていたり載っていなかったりということが多く、仏像ブログでも公共交通機関で移動される方が多いこともあり、自動車利用の多い私としては、仏像ブログをやるならば駐車場情報は必ず載せていきたい、と思うようになりました。掲載できない場合もあるかもしれませんが、基本的には載せていくようにしたいと思います。

【お願い】

  • 掲載している情報は、私がそのお寺を訪れた時のものですので、大きく変更されている可能性もあります。駐車場情報など、私が変更を認知できた場合は情報更新をしていくつもりですが、間に合わない場合や知らない場合もありますので、その点はご了承ください。
  • お寺では、私が訪れた際にたまたま、あるいは特別にご開帳いただけたり撮影を許可いただけたりすることもあります。このブログで大丈夫であった場合でも、行ってみたらダメ、ということの方がが多いかと思われますので、必ずお寺の方にご確認をお願いします。
  • あえて書くことではないと思いますが、お寺はあくまでも信仰の場です。私も常々失礼がないように心がけていますが、つい見落としてしまうこともあり、お寺にご迷惑をおかけしたこともあります。私たち拝観させていただく側として、その点はお互い留意していけたらと思っています。

 

以上です。どうぞ末永くこのブログを慈しんでいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

公開日:
最終更新日:2014/08/14