祗是未在

ソゾタケの仏像日記

毘沙門天

   

毘沙門天

 -

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

笹野大日堂 大日如来 側面
「祈りの道へ -四国遍路と土佐のほとけ-」展(東京都・多摩美術大学美術館)③

  ※すべての画像は本特別展監修者より提供を受け、掲載の許可をいただい …

不動明王坐像
大聖寺(山梨県南巨摩郡身延町)―都の清涼殿に安置されていたという不動明王坐像

今年の夏の家族旅行は山梨県の南部。 山梨というと、前回のエントリでも書いた福光園 …

薬師如来と地蔵菩薩
竹林寺(奈良県桜井市)―鋭く深い彫りの衣紋が素晴らしい薬師如来

南円堂や東大寺などをめぐった奈良の旅も、この日が最終日。 本当は27日に奈良を離 …

転読とのセッション
犬山薬師寺(愛知県犬山市)— ようやく会えた平安仏とグルーブ住職の寺テクノ法要

今回、年越しで帰省せずにこのタイミングで帰省したのは、この薬師寺でのご開帳に合わ …

屋根に止まったアオサギ
新薬師寺(奈良県奈良市)本堂の屋根で鳴くアオサギ 〜 人もまばらな室生寺へ(奈良県宇陀市室生区)

奈良旅最終日は、まず新薬師寺へ。こちらも執金剛神の前回のご開帳の時に訪れて以来な …

如意輪観音やや左前から
方外院(山梨県南巨摩郡身延町)— 謎多き魅力的な如意輪観音

この像はとにかく腕が細く長いのが最もインパクトがある。如意輪観音は密教系の寺院でよく見かけるスタイルと同じであるものの、見慣れた如意輪観音像は、大阪・観心寺像を始めとして、もっとこう、丸っこいふくよかなイメージである。
顔は面長で、頬はふっくらとしている。かなり暗いので肉眼ではなかなかよくわからなかったが、写真に撮って見てみると半眼であることがわかる。頭上の宝髻はかなり簡略化されており、冠を載せるためなのか後補なのかは不明である。唇はやや厚めでキュートな雰囲気が出ている。このあたりは観心寺像に女性を感じるのと同じなのかもしれない。

壽宝寺千手観音像
壽宝寺(京都府京田辺市)—昼と夜の顔をもつ真数千手観音

奈良滞在も3日目となり、いよいよ今回の奈良旅のメインである東大寺の良弁忌の日とな …

慈恩寺秘仏展看板
慈恩寺(山形県寒河江市)―可憐な菩薩と個性的で素晴らしい造形の十二神将

4月は興福寺がアツかったが、5月は山形がアツい! なんといっても、山寺(立石寺) …

五智如来像パノラマ
大江戸見仏オフ(品川区、大田区、目黒区)

SNSの仏像コミュニティ(mixiのSexy仏像コミュ)の見仏オフ会が新年早々催 …

ほほえみの御仏展入口 写真
「ほほえみの御仏—二つの半跏思惟像—」展(東京国立博物館)

    2015年に日本と韓国が国交正常化50周年の節目の年 …