祗是未在

ソゾタケの仏像日記

両頭愛染曼荼羅図

   

両頭愛染曼荼羅図

 -

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

吉祥天 上半身
地福院(静岡県河津町)— 破損しつつも女性らしき暖かさと美しさを感じさせる吉祥天

南伊豆の河津と言えば、何と言っても河津桜であろう。ソメイヨシノなどの桜よりも1ヶ …

美江寺観音
岐阜市歴史博物館「岐阜の至宝展」(岐阜県岐阜市)―美江寺観音と塑像仏頭

  この日は犬山市にある桃太郎神社のコンクリート像(浅野祥雲作)の修復 …

執金剛神像
東大寺法華堂(奈良県奈良市)—紛う事なき塑像の最高傑作・執金剛神像

良弁(ろうべん・689-773)とは、東大寺の開山として知られる奈良時代の高僧で …

薬師如来と地蔵菩薩
竹林寺(奈良県桜井市)―鋭く深い彫りの衣紋が素晴らしい薬師如来

南円堂や東大寺などをめぐった奈良の旅も、この日が最終日。 本当は27日に奈良を離 …

不動明王坐像
大聖寺(山梨県南巨摩郡身延町)―都の清涼殿に安置されていたという不動明王坐像

今年の夏の家族旅行は山梨県の南部。 山梨というと、前回のエントリでも書いた福光園 …

笛を吹く飛天
薬師寺東塔水煙降臨展(奈良県奈良市)―長年見上げてきた”凍れる音楽”の頂

  家族での所用があり、普段は帰ることのないこの時期に実家である愛知県 …

放光寺天弓愛染
山梨県立博物館(山梨県笛吹市)―「山梨の名宝」展

東京も多摩地区に住んでいると、山梨県は近い。渋滞さえなければ車でも電車でも1時間 …

現在の大仏の顔
東大寺大仏殿(奈良県奈良市)その(1)― 天平時代の大仏さんはどんな顔だった?

  奈良といえばやはり何と言っても東大寺であり、そしてやっぱり奈良の大 …

阿弥陀如来 上半身
安養寺【その2】(東京都日野市)— 藤原期の阿弥陀如来と不思議な大日如来立像

※安養寺【その1】はこちら 新選組の鬼の副長・土方歳三は、私の住む東京都日野市出 …

阿弥陀如来 左側から上半身
無量寺(長野県箕輪町)— 衣紋美しき阿弥陀如来

伊那谷は馴染みが深い。子どもの頃から山好きな両親とともに長野へはしょっちゅう訪れ …