祗是未在

ソゾタケの仏像日記

shinano1806-57

   

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阿弥陀如来 上半身
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阿弥陀如来右下より
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執金剛神像
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顔は面長で、頬はふっくらとしている。かなり暗いので肉眼ではなかなかよくわからなかったが、写真に撮って見てみると半眼であることがわかる。頭上の宝髻はかなり簡略化されており、冠を載せるためなのか後補なのかは不明である。唇はやや厚めでキュートな雰囲気が出ている。このあたりは観心寺像に女性を感じるのと同じなのかもしれない。

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薬師如来 左側から
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不空羂索観音坐像
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