祗是未在

ソゾタケの仏像日記

shinano1806-60

   

 -

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

屋根に止まったアオサギ
新薬師寺(奈良県奈良市)本堂の屋根で鳴くアオサギ 〜 人もまばらな室生寺へ(奈良県宇陀市室生区)

奈良旅最終日は、まず新薬師寺へ。こちらも執金剛神の前回のご開帳の時に訪れて以来な …

岡倉天心と文化財展フライヤ
天心記念五浦美術館「岡倉天心と文化財」展(茨城県北茨城市)―茨城の重厚な仏像

五浦(いづら、いつうら)というのはどこかで聞いたことがあるな、と思っていたが、東 …

十一面観音近影
正楽寺(奈良県北葛城郡広陵町)―堂々たる像高2m超の十一面観音

法隆寺のある斑鳩から三輪山方面へと、現在の地図上でも斜めに走る道がある。これはか …

地蔵菩薩立像と室生寺光背
安産寺(奈良県宇陀市室生区)― 住民とともにある地蔵菩薩の心

奈良の中央の東部あたりの山間のお寺というと、長谷寺と室生寺がセットで紹介されるこ …

影向寺
春の秘仏ツアー(神奈川県川崎市、横浜市、東京都足立区)

人気仏像ブログ「然るを訊く」の中の人としても知られる”地方仏ソムリエ …

左斜め前から
真覚寺 薬師如来倚像(八王子郷土資料館寄託)―白鳳時代の銅像薬師如来

多摩の仏像についても折に触れて書いて行きたいと思う。 東京都の西部・多摩地区は、 …

釈迦如来坐像
大報恩寺(京都府京都市上京区)― 千本釈迦堂の一大慶派ワールド

  私は両親の趣味からして仏像に物心つく前から触れる機会に恵まれてきた …

中観音堂、長間薬師寺(岐阜県羽島市)―円空の出生地、温和な薬師如来とやんちゃな護法神

年末はだいたい、実家である愛知県犬山市へと帰省する。年越しをしてすぐ東京に帰って …

阿弥陀如来 左側斜め下から
合原阿弥陀堂(長野県下條村)— 素朴で穏やかな藤原期の阿弥陀如来

長野県は近畿からすると決して近くはない場所であり、非常に山深く谷も深い。しかし、 …

入口の看板
南山城の古寺巡礼展(京都国立博物館)

京都というと祗園や清水、鴨川や御所、二条など、街の中心街の華やかなイメージが一般 …