藤原時代, 鎌倉時代, 寄木造, 菩薩, 仏像, 奈良県

法隆寺のある斑鳩から三輪山方面へと、現在の地図上でも斜めに走る道がある。これはかつて、聖徳太子が明日香磐余から馬を走らせて斑鳩へと通った「太子道」の名残だという。 私は子どもの頃からこの道をよく通り、法隆寺から桜井へと抜けたものだ。

藤原時代, 寄木造, 如来, 天部, 仏像, 奈良県

大和高田から橿原市北部へと移動し、昼食をとるためにいったん箸墓の前にある三輪そうめん山本の三輪茶屋へ。にゅうめんのセットをいただく。

その箸墓と二上山のちょうど中間地点くらい、橿原市の十市町に正覚寺はある。このお寺は現在は ...

藤原時代, 一木造, 菩薩, 天部, 仏像, 奈良県

置恩寺から再び奈良盆地の中央へとくだり、大和高田市の市街地へと入る。

大和高田市は奈良県では最も人口密度が高いらしい。バブル期の大阪方面へのベッドタウンとして発展した経緯があるというが、中世より、高田城が築かれたり、江戸時 ...

藤原時代, 一木造, 菩薩, 仏像, 奈良県

2日目は4つの寺院を巡る。

まずは奈良盆地の南西、葛城山の山裾にある置恩寺へ。

奈良市街からは24号線と、今はまだ無料の京奈和道路の先行開通区間を通り、橿原市まで来て西へと方角を変える。左に大和三山を見ながら進 ...

藤原時代, その他, 仏像, 奈良県

唐招提寺のあとは、近鉄奈良駅近くのさくらバーガーで、東京から来た友人3人と合流してお昼。

ここからは友人たちと奈良でもあまり知られていないような小さな寺院を訪ねて歩いた。

まず最初に訪れたのが、天理市街の西方に ...

天平時代, 建築, 仏像, 奈良県

 

東大寺法華堂の修理が終わり、今年は3年ぶりに12月16日の良弁忌に良弁の念持仏であったという執金剛神像がご開帳になるということで、奈良へと行くことにした。

 

 

白鳳時代, 天平時代, 銅造、金属製, 天部, 建築, 仏像, 奈良県

 

家族での所用があり、普段は帰ることのないこの時期に実家である愛知県へと帰省した。

1日だけ予定を空けて、弾丸で奈良へと行くことにした。目的地は薬師寺である。

薬師寺で最も古い建築である ...

弘仁・貞観時代, 一木造, 如来, 仏像, 奈良県

南円堂や東大寺などをめぐった奈良の旅も、この日が最終日。

本当は27日に奈良を離れる予定だったが、1日延長した。先日、仏像仲間たちのブログにアップされていて非常に興味を持った桜井市の山中にある竹林寺の薬師如来が、4月28日 ...